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【備忘録】Meta グラフAPI を v19.0 から v25.0 へアップグレードする手順

Meta のグラフAPIには各バージョンごとに利用期限が設定されており、期限を過ぎると API を利用できなくなります。

この記事では、Meta for Developers の管理画面から、グラフAPI を v19.0 から v25.0 へアップグレードした際の手順を備忘録としてまとめます。

グラフAPI は定期的なアップグレードが必要

Meta for Developers によると、グラフAPI の各バージョンは、リリースから最低でも約2年間の利用が保証されています。

新しいバージョンの公開から約2年後には旧バージョンが廃止されるため、期限までにアップグレード対応を行う必要があります。

グラフAPI のバージョン期限が切れると、API リクエストが正常に動作しなくなる可能性があるため、定期的な確認が重要です。

参考:

アップグレード通知の確認方法

グラフAPI のアップグレード通知は、以下の方法で確認できます。

・Meta for Developers に登録している管理者メールアドレス宛の通知メール

・Meta アプリダッシュボード内の「アラート > 受信箱」

アップグレード期限が近づくと通知が表示されるため、早めに内容を確認しておくと安心です。

グラフAPI アップグレード手順

今回は、グラフAPI を v19.0 から v25.0 へアップグレードしました。

「API Upgrade Tool」で影響範囲を確認する

まずは、アップグレードによる影響範囲を確認します。

通知メール、もしくは「アラート > 受信箱」の通知に表示されているリンクから、「API Upgrade Tool」へアクセスします。

ツール内では、現在利用している API に対して、アップグレード時に影響のある変更点を確認できます。

今回は、特に影響のある変更はありませんでした。

※ 影響がある場合は、必要な修正内容や変更点が表示されます。

グラフAPI のバージョンをアップグレードする

影響範囲に問題がなければ、実際に API バージョンをアップグレードします。

左メニューから、「アプリの設定」>「詳細設定」を開きます。

「APIバージョンのアップグレード」項目から、アップグレード先のバージョンを選択し、アップグレードを実行します。

今回は、v19.0 から v25.0 へアップグレードしました。

最後に「変更を保存」をクリックすれば完了です。

まとめ

Meta のグラフAPI は、一定期間ごとにアップグレード対応が必要です。

アップグレード前に「API Upgrade Tool」を利用して影響範囲を確認しておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。

管理画面から比較的スムーズにアップグレードできるため、通知が届いたら早めに対応しておくのがおすすめです。