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URLパラメータでCSSスタイルを切り替える方法|JavaScriptでアクティブ表示を制御

URLのパラメータをJavaScriptで取得し、CSSクラスを切り替える方法を解説します。
カテゴリーメニューなどで「現在の状態」をURLと連動して表現したい場合に便利な手法です。

仕組みの概要

URLパラメータを利用して、現在の状態に応じたCSSスタイルを切り替えます。

  1. URLにパラメータを付ける
  2. JavaScriptでパラメータを取得
  3. 該当する要素に .is-active クラスを付与
  4. CSSで見た目を切り替える

以下のデモURLで、実際の動作を確認できます。

URLパラメータでCSSが切り替わるデモ

HTML(リンクにパラメータを付ける)

クリックすると、URLは次のようになります。

JavaScript(URLパラメータを取得)

ポイント解説

  • URLSearchParams:URLについている「?以降の情報」を取り出すための仕組み
  • location.search?クラス=にじ の部分
  • textContent と比較することで、表示文字とURLを紐付け

CSS(アクティブ時のスタイル)

.is-active クラスが付いた要素だけ、背景色と文字色が切り替わります。

まとめ

URLのパラメータを使うことで、現在の選択状態をURLと連動して表現できます。
JavaScriptで値を取得し、CSSクラスを切り替えるだけなので、
初心者でも理解しやすく、実務でも使いやすい方法です。

まずはデモを触りながら、URLと画面表示がどう連動しているかを確認してみてください。